なんとなくゴロのいい、聞きなれないこの言葉・・・
実は今週、感覚的には、「こどもびいる」以来となる10年ぶりの
気合いの入った、可能性を秘めた新ブランドのお披露目式。







この舞台に立つまでの苦労話なんかはひとまず忘れて、
それより何より、新しい未知の何かを始めようとする
わくわく感はやっぱりたまらない。かつそれが、
「炭酸生活で人々に健康と幸せを…(届けたい)…」
という、友桝110数年の願いのこもった活動でもあり、さらには、
子供の頃から、それとなく引け目を感じさせられていた家業や、
やや大げさに言えば、炭酸飲料業界の名誉回復につながったり
なんてことにもなってくる。
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佐賀の田舎の小学校
夏休みに入る前、全校生徒に配られた一枚の案内
「炭酸飲料(サイダーやコーラ等)は飲んだらダメ!」
という無知に由来する一方的な押し付け。
孫が学校からもらってきたその案内を見た際にとった祖父の行動…
~~~ それから30年
とうの昔に忘れていた当時の記憶なんかがよみがえり、今の自分の
活動からふと気づかされるある事実
私利私欲からではなくて、誰かに教えられるでもなく、
知らず知らずに次の代に引き継がれていくもの。
こういうものをきっと本当の「志(こころざし)」と呼ぶのかもしれない…