近年食品業界では、O157に代表される食中毒の多発を契機として、HACCP(ハセップ)と呼ばれる高度な食品管理手法の導入が乳製品・魚肉製品等を中心に制度化されてきております。清涼飲料業界でも「食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法(HACCP手法支援法・・・平成10年7月1日施行)」の制定を機に、HACCP対応工場への施設整備が急務となっています。
当社では、同業他社に先駆け、平成13年1月に清涼飲料業界では第一号として、HACCP手法支援法の高度化計画認定企業となり、平成14年と平成15年の二度にわたり、大規模な工場整備に取り組んでおります。
今後とも高度化計画に従い、施設整備及び品質管理の徹底を実施して、安全でおいしい製品を市場に提供していきます。
| JAS品質管理責任者 | ・・・・・ | 6名 |
| ISO内部監査員 | ・・・・・ | 2名 |
| 食品衛生監視員 | ・・・・・ | 1名 |
| 食品衛生管理者 | ・・・・・ | 1名 |
| HACCP講習会受講者 | ・・・・・ | 4名 |
| 管理栄養士 | ・・・・・ | 2名 |
HACCPは、2つのもので構成されています。HAはハザード・アナリシスで「危害分析」。CCPはクリティカル・コントロール・ポイントで「重要管理点」。まず、どのような食品の危害があるかを分析します。そして、その危害を防止するために、重要なチェックポイントを決めて、徹底的にそのポイントを管理し、食品の危害が出ないようにするシステムです。
| 安全、高品質、競争力のある製品を作るために |
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| 食中毒や、異物など、予測される事故を想定して |
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| 仕入から、製造工程、物流まで含めた各過程それぞれにチェックポイントを定め |
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| 各チェックポイントごとに誰が、どのような管理をするかを決め、問題が出たら、誰に相談するかを決めておき、記録をとって、あとで事故が起こったり、PL法の対応まで出来るようにしておくこと。 |
衛生的でオートメーション化された工場の中で当社の製品は造られています。
炭酸飲料シロップ調合
計量混合
加熱殺菌
ろ過
炭酸ガス冷却圧入
充填
密封
加温・後殺菌
製品検査
箱詰
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果汁系飲料シロップ調合
計量混合
加熱殺菌
ろ過
充填
密封
転倒殺菌
冷却
製品検査
箱詰 |
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